きんきぃ車両(1/150)

K線T駅最寄りの某鉄道車両メーカーとは一切関係ありません。主に鉄道模型の加工について書いていきたいと思います。たまに他のジャンルにも浮気するかもしれません。

すっげえ青くなってる、はっきりわかんだね

とうとうタイトルから「485」の文字が消えましたが今回も新ニイ485です

まず上沼垂グリーンを調色してぬったり
ガイアノーツのエメラルドグリーンにMrカラーの白を2割ぐらい混ぜ、そこに1割強ぐらい
クリアブルーを混ぜて作りました(適当)。まあ写真とにらめっこしながら作っていくスタイル
なので(数字は計測して)ないです。本当は定量的にやらないとまた調色するときに困る
のですが、どうせ増やしてもせいぜい9連1本(作るとは言ってない)なので・・・

まずは6両分全体で・・・
 IMG_0001

写真では白っぽく見えますが肉眼ではなかなか鮮やか。
カヌグリーンって意外と明るいから、まぁ多少はね?
 
IMG_0006
 
クハ・クロハ。これが肉眼のイメージに近いかも
この写真、よくみると妻面がありません。妻面を交換するために切っちゃったん
ですね。過渡の妻面はダクトの形状がおかしい(モハの流用?)ので、ダクトが
ちゃんと1000番台の形状になってる富のクハからいただきマウスw
このT13は実車も転落防止幌がないのでダクトはなおさらこだわりたいですよね

 IMG_0005

こんな感じに切ります。車体側は妻面を少し残すように、妻面側は側面を少し
残すように切り出して、後で擦り合わせていくスタイル。 

IMG_0009

ABS用接着剤で貼り付け、裏と表に補強と隙間埋めも兼ねてエポキシ系を
塗りました。

IMG_0011IMG_0010

こんな感じに

正直作業の順番おかしいんですが、カヌグリーンの色味の確認も兼ねて
ヤバいと思ったが塗装欲を抑えられなかった(白新)

まだつづく


 

485は沼、はっきりわかんだね

あけましておめでとうございます(24日遅れ)

まず製作する編成ですが、新ニイT13と決めました。
なぜならグレードアップ車が連結されておらず、モハユニットは2組とも後期型、車掌室窓も
2組とも原形ということで、富のモハユニットを塗り替えて、終わりなんですね
それと、最後まで生き延びた上沼垂色で、写真にも撮っているということで・・・

それで、進捗どうですか、といえば、以下の通りです。

過渡製先頭車を磯風呂から上がらせました
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 過渡製は割とすんなりはがれるという噂は聞いてましたが、実際やってみると、赤はすぐ落ちました
が、ベージュはなかなか落ちず、最後はピンセットで塗膜に亀裂を作って無理やり剥がしたり・・・
冬だからですかねぇ・・・

174

ご尊顔。ライトリムなかなかいいっすね^~ なおヘッドライトは穴を少し拡張した模様 

ちょっと横着して・・・

ご無沙汰してます(n度目)
最近はあまりまとまった時間も取れずやる気もあまり起こらないので
生まれて初めて模型を軽く汚してみました・・・
 002
001

どっちも実物は結構汚いのでとりあえずはこいつらから
タミヤのエナメル塗料(フラットブラウン)を薄めていわゆるウォッシングというのを
やってみました。青釜の方はうっすらデコが汚れてますが24系は分かりにくい・・・

24系同士で汚したのと汚してないのを比較
006
 奥が汚したやつです。若干屋根が薄汚れた感じになって・・・OCです

続いて汚した青釜と汚してないレッドサンダーで
 007
色が違うのであまりいい比較ではないですが青釜の方は実際に富山に
いそうな感じに・・・
なおレッドサンダーもこの写真の撮影直後にウェザリングを施された模様
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 汚ねぇカマだなぁ・・・(自画自賛)
実物は豪雪地帯を走るからね、まぁ多少は(汚れるよ)ね? 

ウェザリングって適当にやってもそれなりにサマになるので楽しいと思った(適当) 

485は沼ですよ・・・?

ご無沙汰しております。
新潟の485、沼ですね(直球)

上沼垂色、めっちゃ大好きなんです。小さい頃にビデオかなんかで見た上沼垂色の
485がものすごい印象に残ってて・・・

d093
こんなん撮っちゃったらもう作るしかないじゃないですかwww

種車も用意してあります。
IMG_0973
種車の確保にもいろいろ紆余曲折があったわけですが、とりあえずKATO製の先頭車と
両脇に写ってる磯風呂あがりの富モハユニットを組み合わせようかと

年明けに富から出る新ニイT18も予約しといたので早く並びやりたいですね(ニッコリ)

 

京阪2600系をつくる(6) とりあえず竣工・・・

どうもお久しぶりです。気が付けばこのブログも1周年ですが、その記念というわけではないのですが
やっと京阪2600、竣工カッコカリです

まずは屋根をいじります。
って書くと簡単そうに見えますが、実はここから軽く泥沼にはまります。

種車は鉄コレ京阪2000とマイクロ京阪2200ですが、前者は屋上機器の配置がまるっきり違うので、
一度のっぺらぼうにしました。後者は機器の配置は似てるものの、配管が全くないのはアレだなと。
京阪と言えば配管が下に通っているタイプのランボードも再現したい・・・

で、人生初のパイピングに挑むことになりました・・・。

見よう見まねでステンレス線をそれっぽく這わせて、これまたランボードの脚に見立てた
これまた同じステンレス線で留めます。って・・・うわ汚っ!
 001

これを貼れば隠れるからまあいいか・・・
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右下は配管位置決め用ガイドライン。CADでそれっぽく作ったのを印刷しただけ

パイピング完成後の写真は・・・撮ってない 作業を進めるのに精いっぱいだったんですね
仕方ないね()
このあと、屋根をGMカラー9番で塗装しました。

次にクーラーを用意します。といってもドンピシャなものはどこからも出てないので、仕方なく
マイクロの京阪2200についていたクーラーをおゆまるでコピペします。

003
コイツの屋根におゆまるをビターっと押し付けて型を取り、
後はポリパテを練る詰める待つの繰り返しで

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羽根つき餃子ならぬ羽根つきクーラー 気泡もあるよ

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状態のいいものを選り分けて、修正、種車から強奪したクーラーと合わせて5両分確保できました

IMG_0827
塗装わず。GMカラー14番でした。

各種屋上機器は、幼き日の自分が無謀にもチャレンジしたものの挫折したGM阪急通勤車のパーツを
京阪神急行のよしみで拝借。

最後に、屋根にクーラーその他屋上機器を取り付け、妻面にも配管を這わせ、色差しと、だいぶ前に
作っておいた側面とおりひめHMのステッカー、Bトレ京阪2400の前面ステッカーを適当に貼り付けて、
とりあえず走れる状態にはなりました。なお床下機器は・・・

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かなりサマになったけどよくみるとまだ一部クーラーが載ってない・・・

ちなみに、完成したのは見せびらかす予定の運転会の当日の早朝。。。最後だけ突貫工事という
夏休み終わりに宿題に追われる小学生みたいな工程でしたorz
それでも何とか運転会には間に合い、予定通り会場で見せびらかすことが出来て良かったです。

IMG_0832
よくみるとヒューズが傾いてる

IMG_0854
随分危なっかしいところで撮ってますな・・・
でもこうしてみるとかなりイイ(・∀・)!(自画自賛)

IMG_0842
1年前の題材と、つい最近まで一緒に走ってたターコイズブルーの奴と並び
本当に京阪一般色と特急色の並びはいつ見てもよだれが出ますな・・・

とりあえず走れるところまで持ってきたわけですが、この後も主に床下とか床下とか改良作業が
続く・・・と思います。ご期待ください。



 
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