はじめまして。にやにや2枚窓と申します。鉄道模型を中心に、時折鉄道にまつわる音などについて書いていきたいと思います。未熟者ではありますがどうぞよろしくお願いいたします。

 それでは挨拶代わりに、先日発売された鉄コレ京阪旧3000系に行った小加工をご紹介します。
 この京阪旧3000、購入前は「下手すると1人1箱しか買えないのでは」とも心配していたのですが、杞憂に終わり、無事2箱買うことができましたw。なんでも京橋などでは1人3箱まで買えたそうで、その後も、発売終了直前まで残っていた駅などもあったそうです。平和でいいことです・・・。
作りすぎた余裕をもって製造したこともあるのでしょうが、私は、発売前に一部でささやかれていた、尾灯のエラーもあるのでは、と思いました。
ということで、今回は尾灯に行った加工をご紹介します。

 実車では、尾灯と標識灯は分離されていますが、製品では、尾灯と標識灯の仕切り(?)は、ライトのクリアパーツ側にごくごく控えめなモールドが成形されているのみで、着色もされていません。そのため、まるでお隣の1000系のそれのような、一体となった形に見えてしまいます^^;
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へたくそな写真でスミマセン・・・

そこで、まず初めに、このモールドに色差ししてみようと試みました。(下写真右)しかし、ライトケースの奥にモールドが引っ込んでおり、クリアパーツも外すのが困難な構造のため、表現が弱くなるやらモールドからはみ出すやら・・・。
そして、エポキシパテを細く細~く伸ばして、ライトケースの真ん中に貼り付けてみました。(下写真左)明らかに標識灯と尾灯が分離しているのが分かるかと思います。
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 実は左側の車両はこっそりTN化改造を行っていたりします。スカートの内側の支柱をばっさり切るとTNが入ります。
 
これはこれでオーバースケールな感じがしないこともないですが、ライトケースの他の辺と比べるとこんなもんかなぁ・・・