お久しぶりです。前記事から2週間空いてしまいました。これからも更新ペースはこんな感じになりそうです。
ゆっくり待っててね!!!
前記事に続いて、鉄コレ京阪旧3000系に行った加工をご紹介したいと思います。
やっぱり6両じゃちょっと物足りない、ということで、大井川へ行った車両にしようと鉄コレを購入した私の
知人より、余剰になる中間車を1両購入しました。編成は最後まで京阪に君臨し続けた、3505-3006編成
を再現することにしました。
 
京阪旧3000は、この時代の京阪車としては個体差が少ないような気がします。 (2000系→2600系に親し
みすぎて感覚が麻痺したのかな?)が、よく調べてみると、どうもアンテナの向きや位置が異なるよう
で・・・。1次車は箱の説明通りで良いみたいなのですが、2次車は向きが90°変わっているようなんですねぇ・・・。
実はそのことを知る前に説明書通りに1両穴をあけてしまい、埋めなおす羽目になったなんて恥ずかしくて言えない・・・
なお、3次車では、アンテナの位置も変更されています。先頭部と、そのすぐ後ろのクーラーの後ろ(イラスト集『京阪電車 車両の100年』のイラストのモデル)になっているようです。

次に、 知人から購入した中間車ですが、パテを盛ってみたりパンタ横のランボードを削ってみたりして屋根をツライチにしたのち、t0.3のプラ板でクーラー横のランボードを延長してみました。

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こうやって見るとT車の屋根の処理、ひどいw