8月は残暑が厳しいので来月から本気出す()
ということで京阪2600系製作記の4回目です。

まず、運転台撤去車の処理から。
今回製作する編成は、5連の2628-2808編成(作る編成を今まで言ってなかった^^;)
なんですが、この編成には運転台撤去車、2828と2608が存在します。パッと見はほぼ変わらないので、
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(上:先頭車 右:運転台撤去車)
鉄コレそのままで行こうとしたのですが、よく見ると運転台撤去車は乗務員扉の手すりがない・・・
これに気付かず塗装しちゃったのでとりあえず手すりを削ります。
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吹き込みがががが・・・
そんで面相筆でタッチアップ
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筆塗りにしてはなかなか(自画自賛)

続いて、車体下部から生えてるジャンパ線を作ります。
Φ0.3のドリルで穴を開けて、ステンレス線をぶっ差します。このとき左右を間違えないように注意。
大阪方も京都方もジャンパ線が山側(本線基準で南側)に来るようにします。
また、妻面の2段窓もすべて山側に来ますのでこれを参考に取り付けるといいでしょう。
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(左:大阪方先頭車2808 右:京都方先頭車2628)
前回やった連結器をはめこむと雰囲気で、でますよ・・・

とりあえず今回で、車体については大まかな工作が終了した感じですね・・・
しかし屋根や床下などが残っているという・・・