お久しぶりです(枕詞)

今回はとりあえず他の編成に浮気してみたいと思います。
1994年ごろの新カヌT-5T-2編成を再現してみようということで、実車は、新潟方の先頭車と
そのすぐ後ろのモハユニット1組がキノコクーラーの初期車、残り2組のモハユニットが1500番台、
大阪・青森方のクハが200番台という編成です。また、新潟方3両以外は全てグレードアップ車
(窓がデカい)に改造されています。種車は、T13製作用に購入したこれ

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の中間5両に、なぜか手元に転がっている富製クハ481-200(旧製品)、富製クハ489-0
(白山色、多分旧製品)、過渡モハユニット初期車(新製品)をベースに、グレードアップ車の
窓を再現するため、ジャンクの過渡183あずさ色をモハ6両+サロ1両の計7両を使用します。

廃材利用のつもりだったのですが結構買い足してしまいました^^;

では、早速加工ということで、まず富クハ481-200に手をつけます。

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顔を一旦切り落として・・・

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ABS用接着剤で貼り付けます。
この旧製品、前面の出来はなかなかいいので、なんとか再利用したかったのですが、
いわゆる電気釜の部分の長さが1000番台と同じ長さになってしまっているので、この部分を
2mm弱短縮しました。

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そして、頬の部分のダクトをきれいに削って・・・
今回はここまで、それではみなさん、さよなら~