きんきぃ車両(1/150)

K線T駅最寄りの某鉄道車両メーカーとは一切関係ありません。主に鉄道模型の加工について書いていきたいと思います。たまに他のジャンルにも浮気するかもしれません。

京阪

京阪鉄コレ旧3000小加工(2)

お久しぶりです。前記事から2週間空いてしまいました。これからも更新ペースはこんな感じになりそうです。
ゆっくり待っててね!!!
前記事に続いて、鉄コレ京阪旧3000系に行った加工をご紹介したいと思います。
やっぱり6両じゃちょっと物足りない、ということで、大井川へ行った車両にしようと鉄コレを購入した私の
知人より、余剰になる中間車を1両購入しました。編成は最後まで京阪に君臨し続けた、3505-3006編成
を再現することにしました。
 
京阪旧3000は、この時代の京阪車としては個体差が少ないような気がします。 (2000系→2600系に親し
みすぎて感覚が麻痺したのかな?)が、よく調べてみると、どうもアンテナの向きや位置が異なるよう
で・・・。1次車は箱の説明通りで良いみたいなのですが、2次車は向きが90°変わっているようなんですねぇ・・・。
実はそのことを知る前に説明書通りに1両穴をあけてしまい、埋めなおす羽目になったなんて恥ずかしくて言えない・・・
なお、3次車では、アンテナの位置も変更されています。先頭部と、そのすぐ後ろのクーラーの後ろ(イラスト集『京阪電車 車両の100年』のイラストのモデル)になっているようです。

次に、 知人から購入した中間車ですが、パテを盛ってみたりパンタ横のランボードを削ってみたりして屋根をツライチにしたのち、t0.3のプラ板でクーラー横のランボードを延長してみました。

DSC05488

こうやって見るとT車の屋根の処理、ひどいw

初投稿&鉄コレ京阪旧3000小加工(1)

はじめまして。にやにや2枚窓と申します。鉄道模型を中心に、時折鉄道にまつわる音などについて書いていきたいと思います。未熟者ではありますがどうぞよろしくお願いいたします。

 それでは挨拶代わりに、先日発売された鉄コレ京阪旧3000系に行った小加工をご紹介します。
 この京阪旧3000、購入前は「下手すると1人1箱しか買えないのでは」とも心配していたのですが、杞憂に終わり、無事2箱買うことができましたw。なんでも京橋などでは1人3箱まで買えたそうで、その後も、発売終了直前まで残っていた駅などもあったそうです。平和でいいことです・・・。
作りすぎた余裕をもって製造したこともあるのでしょうが、私は、発売前に一部でささやかれていた、尾灯のエラーもあるのでは、と思いました。
ということで、今回は尾灯に行った加工をご紹介します。

 実車では、尾灯と標識灯は分離されていますが、製品では、尾灯と標識灯の仕切り(?)は、ライトのクリアパーツ側にごくごく控えめなモールドが成形されているのみで、着色もされていません。そのため、まるでお隣の1000系のそれのような、一体となった形に見えてしまいます^^;
DSC01932
へたくそな写真でスミマセン・・・

そこで、まず初めに、このモールドに色差ししてみようと試みました。(下写真右)しかし、ライトケースの奥にモールドが引っ込んでおり、クリアパーツも外すのが困難な構造のため、表現が弱くなるやらモールドからはみ出すやら・・・。
そして、エポキシパテを細く細~く伸ばして、ライトケースの真ん中に貼り付けてみました。(下写真左)明らかに標識灯と尾灯が分離しているのが分かるかと思います。
DSC05346
 実は左側の車両はこっそりTN化改造を行っていたりします。スカートの内側の支柱をばっさり切るとTNが入ります。
 
これはこれでオーバースケールな感じがしないこともないですが、ライトケースの他の辺と比べるとこんなもんかなぁ・・・
livedoor プロフィール
ギャラリー
  • 買ったぜ。(66系)
  • 買ったぜ。(66系)
  • 買ったぜ。(66系)
  • 買ったぜ。(66系)
  • 買ったぜ。(66系)
  • 207系をH編成に(2)
  • 207系をH編成に(2)
  • 207系をH編成に(2)
  • 207系をH編成に(2)